May   2005


5/13 (金) 本

ひと仕事終えて図書館に。
友達の話に出て来たビジネス書を含め、最近読んだ本の影響で諜報機関の本や時代小説と、
カテゴリーも様々に本を借りて読み始めた。
中でも「モサド」に関する落合信彦氏の本は面白い。
ジャーナリストとしていろんな人達にインタビューする落合さんと、
アーティストやタレントさんなどにインタビューする私とでは内容が全く違うけれど
お話を伺う相手に対しての姿勢は学ぶ所が多い。
しかしこうしていろんな本を読んでいると私はモノ知らずだといつも痛感する。
まだまだ知らない事を知るために本を読み、そして街へ出て行こう!

5/11 (水) 無理矢理、、、

食品売り場で何となく目にとまった「白玉粉」
自分で和菓子を作ってみようと思い立つ。
白玉粉の袋の裏に書いてある作り方通りに、ぬるま湯を徐々に少しづつ粉に混ぜていく。
耳たぶの固さになるまでぬるま湯と白玉粉をこね混ぜる。
しかし、人にはそれぞれ「徐々」のスピードがある。
私はそのスピードが大雑把で早かったらしく、最終的に生クリームの固さになってしまった。
それでも無理矢理「ひとかたまり」にして沸騰したお湯に入れてみた。広がる、崩れる、、、
でもかき揚げの要領ですくいあげ、無理矢理丸めて餡を入れきな粉でごまかした。
ごまかしが効かない見た目は仕方ないとしても、味は餡が救ってくれた。美味しかった。

5/8 (日) 初夏

GWも最終日となり、夏が近づいた感のある昼食メニュー「そうめん」と「朴葉寿司」
毎年この季節になると我が家では朴葉寿司がお目見えし、
これは我が家の母の味のひとつとなっている。そして母にとってもまた母の味らしい。
バトンタッチされながら世代をつないでいく母の味を味わいながら、
今日が母の日だと言う事に 遅まきながら気がつく。
ちゃんと母にプレゼントを渡した弟を頼もしく、偉い!と感じながら、
私はそんな弟に今日ゴルフボールをプレゼントした。
母にはまた今度という事で、ごめんなさいだけれど、朴葉寿司は美味しかった。