April 2005
4/18 (月) 相乗効果
夕方テレビのニュースで何度も「シナジー効果」という言葉を聞いた。
「シナジー」=[synergy]で、これだけで「相乗効果」の意味を持つ。という事は相乗効果効果だ。
アイデンティティー、リベンジ、ストラテジー、などなどいくつもの英語が日本語の中に混じって
あたかも日本語のようにというか、知っていてあたり前のように使われるけれど、
私からすると「シナジー」なんかは「相乗効果」と日本語で言った方が分かり易い気がする。
しかし何故企業の偉い人達は「シナジー」を選んで使うのだろう???不思議、、、。
英語と日本語が組み合わさる事で何か相乗効果があるのだろうか?
今後「要チェック」だ。って、これも日+英だ。

4/17 (日) 晴れ渡る
春の穏やかな陽射しの中、晴れ渡る空を見ながら牛乳を飲んだ。それも久しぶりの瓶牛乳。
イメージだけれど牛肉と同じで飛騨、松阪、但馬等と付くと牛乳まで美味しい気がする。
昼すぎに用事で家よりも北方面に車を30分走らせる。
家の周りではほぼ葉桜になっているのに、どんどん北に向かえば向かうほどピンクが濃くなる。
途中桜吹雪も青空をバックに舞っていた。
こうして行楽日和の今日は牛乳も飲んだしちょっと健康的な気分になって、夜に腹筋を20回。
気分だけは盛り上がるが、体力は上がらない模様。しんどい。

4/14 (木) 郡上八幡
以前からの約束で母と二人で桜見物しながらお墓参りに出掛けた。
前回は雨の中だったのでお墓の掃除もままならなかったけれど、今回はしっかりと。
母と父は出身が近くなので両方のお墓参りをすませて桜見物に郡上八幡へ出掛けた。
橋の欄干から飛び込みをする事で有名な吉田川の水位はまだ低いけれど、
古い城下町の残る町並みに桜が色を添えて、徹夜踊りの行われる夏とは違う風情がまた良い。
そして人力車も観光用に出動体制万全で控えていた。が、乗らなかった。
今度は4年ぶりに夏の吉田川への2度目の飛び込みも考慮中。しかしその時期まだ私は日本にいるのかな?

4/13 (水) 穏やか
来週は実家のお寿司屋さん恒例の日帰り旅行があるので、桜を眺めながらその買い物に出掛けた。
私はその旅行には参加しないけれど、当日現地で行われる宴会の出し物の準備をお手伝いする事で参加。
仮装の小道具制作や演出補助をしていると、当日は参加しないのにその日が楽しみになってくる。
当日参加してくれた常連のお客さん達がたくさん笑ってくれるといいなぁ〜。
そんな事を思いながらバラエティーグッズを選び、穏やかな一日となった。
夜、友達からの電話でもその旅行の話はしていないのに「なんだか楽しそうだね」と言われた。
春の楽しさは桜のようにパッと盛り上がりながら上昇していくんだろう、、、。
では、散り際も潔く行きたいものだ。

4/8 (金) さくら
ピンク色の景色にさくらの木がここにもあったのかと、この時期気付く事がある。
昼すぎに車を走らせていると、よく行く公園の桜も満開。
当然のように車を停めてしばし愛でる事に。
夜になって夜桜見物のお誘いをいただき、少しだけ参加。
まだ寒さが夜空に降りてくるこの季節。座の賑わいとみんなの顔にはすっかり春が降りていた。
そして車の中で「桜坂」を聴きながらまたちょっと振り返ってしまった春。
桜のせつなが凛と響き感傷に浸るも、あまりの寒さに我に返る。だから夜は寒いんだ。。。

4/6 (水) 当たれ!、、、でも当てないで
本来もうこの時期にはLAに飛び立っているはずが、少し延期に。
という事で、いかにも春という陽気の中、今日は車のエンジンオイルを交換しようと思っていた。
が、しかし!昨日駐車場に車を停めた時にはなかったこすり傷が!
これは明らかに誰かが私の車にぶつけてそのまま去っていったらしいもの。。。
悔しいがどうしようも出来ないし、泣き寝入りするしかない。うーーーんブルー。
その落ち込む私の肩を見て「こういう日こそ宝くじを買ったら」と勧められ、その言葉どうりに買ってみた。
せめて修理代の足しになる程度の金額が当たってくれないかなぁ〜。無理だろーなぁ〜。

4/1 (金) 春

四月に突入。まだ在日。
しかし、引っ越し用の荷物をまとめはじめているといろんなモノをまた発見する。
そして「想い出」の品にも有効期限があるものがあると気付く。
それは「もういいや」という感じではなく、形をとらなくても十分に心に残っているからという品。
桜の開花宣言も次々と出され、春がふんわりと街の中に降りてくるような一日にそんな事を思っていた。
そしてBGMにはシャッフルモードで思いがけない曲が飛び出す中、John Lennonの「Love」が流れてきた。
エイプリル・フール・デイの今日、誰にだまされるわけでもなく、そのLoveの中にひたり、
これから始まる季節に向けてくしゃみ一発。花粉が舞っている。