January  2004

1/31 (土) そんなバナナぁ〜

東京から名古屋に帰ってくるという電話に「お土産は〜」と言った途端にツーツーと
虚しい音がかえってきた。悔しいからメールでしつこく「お土産待ってます」と送信。
すると、
"「東京バナナ」でいい?"との返信が返ってきた。やったぁー
2時間楽しみに待っていたら、苦笑いしながら白いビニール袋を渡された。
中を見ると「バナナまんじゅう」と堂々と書かれた箱が。どうやら間違えたらしい。
それにしても東京はバナナの名産地ではないのに、東京バナナにバナナ饅頭とはいかに…。
でも美味しいから、まっいっか。Thanks!


1/25 (日) Very berry
浜松の海岸近くに点在するイチゴ農園の近くを通りかかると
目に入るのは「 イチゴ狩り」の看板。条件反射で口の中に甘酸っぱい感覚が広がる。
海からの帰路、太陽が海に沈んでいくのを左手に見ながら、
ちょっとだけお土産物屋さんを覗いてみた。
通常土産モノといったら「○○饅頭」「○○せんべい」とあるが、その期待を裏切らず
確かに「いちごまんじゅう」は存在していた。が、いちごせんべいは無かった。

1/22 (木) 寒い日に

大寒がすぎ、もう暖かさに向かってくれ〜と思っていたら夜には雪。
やはりそんなにメリハリ良くはない。もうしばらくは寒さが続くんだろう。。。
寒風吹きすさぶ昼中、先日借りた本を返しに図書館へ向かった。今回は一人。
図書館の中で勉強する人や読書をする人の中を探検し、様々なジャンルの本棚を覗く。
そうこうしながら、ふと私も学生時代は図書館で勉強した事を思いだした。
友達と偶然会って勉強にならなかった事や、図書館デート…。懐かしい。
そして「リングの神々」「龍時」「ネジ式ザゼッキー」の
3冊の本を選びだし帰路へ。
お腹が空いたので家に帰る途中でバナナを買った。なぜだか無性にバナナが食べたかったのだ。


1/19 (月) 楽しい夜

三重はとても楽しい場所だ。
だって面白い人がたくさんいるんだから仕方がない。
しかし私は目的場所にたどり着く前に、思いっきり寄り道をし、
関ドライブインで"なが餅"なんかをお土産に買ったり、景色を眺めたり…。
それはそれなりに楽しみながらのドライブだった。
そしておもろい人達とおもいきり楽しく食事をし、
帰り道で高速の出口を間違えて遠回りするはめに。
でも髪の毛が少し伸びてまたCuteなSenchanや、ハートが連なるN氏、
マスターの美味な料理、でもって一番格好良い女っぷりのAさんとのひと時は至極。
帰宅後にこんな絵を一生懸命描いてしまう位に、
楽しく嬉しい夜だった。

※注意 左の絵は某ラジオ局月曜担当DJとは一切関係ありません。

←下絵

1/14 (水) 愛すべきキャラ保持者との会合にて

いつも爆走しながら奇妙奇天烈な発想・発言で私を楽しませてくれる
美声TチヤA子さんに連れられ、隣の市にある図書館に初めて足を踏み入れた。
図書館に来るのは久しぶりで、その建物を見ただけで図書カードを作ることを決意。
早めに退出しなければいけなかった私は、この図書館に関してはプロ級のはずの彼女に
「文庫本」のありかを訪ねると、「ジュニア文庫」のコーナーに導かれた。"違うって"。
結局自分で見つけた文庫コーナーで大人用の文庫を1冊だけ借りた。
いつも彼女にはいろんな意味で頭が下がるが、のけぞる事も多い。
名は体を表すとは良く言った。名前どうりの愛すべきお人である。


1/12 (月) 祝・成人の日

成人式が各地で行われた今日、二十歳の頃の自分と2回目の成人式の自分では
2回目の方が近い事に気づいた。怖い怖い。
いつまでたってもまだまだ子供気分が抜けきれない自分に、二十歳の頃の写真を重ねたら
見えてきたのは「重力の存在」と「年月にあらがう精神年齢」だった。
毎年成人式で暴れる人達をニュースで見せられるが、本当はそんなの見たくないし
TVでオンエアするまでもない事だと思う。と、少し大人らしくニュースを見たりしたが、
私はこうやって2度目の成人式を迎える頃に、ようやく本当の大人になれるのかな?


1/11 (日) 大空に

昨日の人混みとはうって変わり、今日は海へと出掛けた。
そこにはこの寒さにもかかわらず、ウェットスーツに身を包み海へと入る人達が。
一方私はポカポカ陽気に包まれて2時間も車中で熟睡。
寝起きですこし気だるい身体を払拭しようと、大きく背伸びでストレッチ。
見上げた大空には幾筋もの雲が綺麗に整列していた。
気持ちが良い冬の空に少し気持ちも引き締められた感もするが、
やはり寒いのは苦手でどうしようもない。もう寒い季節には飽きた。春よ来い!


1/10 (土) 懐かしい風景

3連休の初日に大須へと出掛けた。
本当は取材の下見のはずだったのに、周りの雰囲気に飲まれてしまい
すっかり楽しい散策となった。
古着屋さんや雑貨屋さんなどの若者が集うお店と並んで、
呉服屋さんや懐かしいばかりの八百屋さんが軒を連ねるこの街は、
私が以前住んでいた東京の下北沢と空気がよく似ている。
そんな空気を吸った夜、下北でよく遊んだバンドの一人から解散報告が…
しかし大丈夫。みんな相変わらず音楽が好きなようだ。その晩はそのバンドの夢を見た。


1/9 (金) ちえねつ

只今HPのリニューアル中。
ということで、またまた1年ぶりにパソコンを前にして四苦八苦。
寒さに完全めったうちされている私は、ノートパソコンの利点をフルに
活用して、もっぱら作業はコタツデスク。定位置に陣取って、右サイドには
何冊ものパソコンマニュアル、左サイドにはみかんとお茶。あとしばらくは
ここから動けない。本当に寒さだけはどうしても我慢出来ない。


1/6 (火) SUKIYAKI

2004年が明けて1週間が経とうとしている今日。
一仕事とばかりに、締め切り間際の原稿を仕上げつつ、
次なる取材に向けての資料集め。
こうして気づくと家から一歩も外に出ない作業ばかり。
で、夕飯だけは外に出ようと、近所に住む親戚一家に飛び入り参加。
オーストラリアにワーキングホリデーに行っていた従兄弟と
1年ぶりの再会を果たし、いきなり茶の間がグローバル。
二人で「住みたい」「永住したい」とつぶやきながら、
すき焼き、いや、SUKIYAKIを食べた。