September  2003


9月26日(金)  栗ご飯
2学期に突入し、もう夏休みの記憶も運動会の記憶へとスィッチした頃。
私が通う小学校の給食には、栗ご飯と塩サバの焼いたのが登場。
自分が小学生の頃、こんなの出たっけ?と思いながら、あまり期待を
しないで口に運んだ。が、 これがホクホクして美味。
いつもならご飯は絶対残してしまうのに、今回は牛乳とリンゴゼリーを
残してご飯を優先。
そして今、この小学校には教育実習生が来ている。
それを知らなかった私は、生徒に混じって座っている実習生にも
YOU!とあててしまった。が、まぁこれも経験。後で思えば、
彼女は確かに6年生にしては大人びていた。

9月23日(火)  光のシャワー
秋分の日 朝4時起床。肌寒い。
少しの眠気を暖かいコーヒーで吹き飛ばし海へと向かう。
ひんやりと漂う空気が街を包み、空を覆った雲の間からは光のシャワー。
それは何かが雲の間から光の帯とともにひょっこり降りてきそうな感じ。

そんな風にちょっと秋らしくロマンチックになったりしながら到着。
でも寒すぎて借り物のウェットでは海に入れない。残念。
だから海を見ながらまた車の中で寝てしまった。 なかなか心地良い。
それにしてもまだ明け切らない夜が秋の朝へと変わっていく静寂はステキだった。

9月20日(土)  運動会
秋晴れ!とはいかなかった今日、小学校の運動会に出掛けた。
1年生から6年生がずら〜っと校庭に並ぶと成長過程一覧のようで圧巻。
スタートはストレッチ運動からという事で、私も一緒にすじ伸ばし。けっこうキツい。
そして子供達の一生懸命な姿をまぶしく思いながら見ていると、プログラムは 玉入れとなった。
ひょっとして…と、思っていると、やはり私もメンバーに入れられていて、ゲートから駆け足で入場。
"佐伯せんせ〜ぃ"という応援を背にはりきってみたものの1個も籠には入らず、私のいた赤団は負けた。ごめん。
しかし総合で赤団が優勝し、負い目はどこへやら。砂ぼこり立つ校庭での1日はあっと言う間にすぎ、
子供達は始終楽しげで誰もが主役だった。ステキ。

9月16日(火)  キュピ
愛猫キュピは写真嫌い。それをむりやり撮ってみた。
猫背というわりにはかなりの反りを見せ、自慢そうだったり、
「俺写真きらいなんだよね。撮るなら早く撮れ」と
言わんばかりだったり、それなりのサービス精神はあるもよう。
そんなキュピに頬ずりすると、ありえない程に口が臭い。
何を食べたんだ? 


9月15日(月)  トラ
 阪神が優勝を決めた今日、川柳特番でFM三重に。
OAが始まる前からものすご〜い数の川柳が、メールやFAXにて届き、みんなで喜びの悲鳴。(ありがとうございました)
どれもこれも紹介したいものばかりだったけれど、本当に時間がなくて残念しごく。。。(ごめんなさい)
そしてOA終了後、ありさんの番組が終わる7時まで阪神の動向を気にしながら待機。
その待機中にディレクターK氏のリクエストもあり、ステキなあり様の私物棚を激写。(写真@・A)
この写真についてコメントは避けておきますが、阪神が優勝したので、きっと恩赦が出るはず…。
 そして約束通りみんなで食事に行って、喋る・食べる・喋る・食べる…。
終電が早かったトラ女ありさんを本拠地甲子園へ見送ったのと入れ替えに、トラ男のマスターが甲子園から帰還。
臨時休業していたお店を午後11時すぎからOPENさせると、知らない間にユニホーム姿の人が増殖し続けた。
こうして津の空の下でも六甲おろしが歌われた夜、大阪のえびす橋では5300人以上が川に飛び込んでいたらしい。

@

A

B

9月11日(木)  学舎
最近母校の校章が付いたストラップが学校で売られているという情報に
高校時代からの友達と久しぶりに学校を訪れてみた。
交互に口をついて出るのは、「変わってないねぇ」と「変わったねぇ」。
この日は講堂にてあの戸田奈津子さんの講演会が行われていて、
私たちは聴きた〜いと周辺をウロウロ。でも入れそうになかったので、
校章のついたストラップを購入しに別館へ行き、みんなでおソロGet。
そして昔話に笑いころげながら校門を出た。
が、密かに期待していた先生の「早く教室に戻りなさぁ〜い」という言葉は
やっぱり私たちに投げかけられる事はなく、かわりに警備のおじさんから
不審者か?!の視線を終始投げかけられていた。


9月9日(火)  クッション
実は小学生の頃、フェルトでぬいぐるみやマスコットを作って遊んでいた私。
本格的な裁縫は面倒でも、簡単なモノをいい加減に作るのは以外と好きだったりする。
そして今回はハワイで買ってきた布を使って、Alohaなクッションを作成。
デパートの紙袋を解体して型紙の作成から開始したこのクッション作りは
いざ縫ってみるといろんな所の大きさが違っていて調整に一苦労。
そして完成したのが写真のクッション。う〜んなんとか形になってる。が、
こんな所でも自分のいい加減さが浮き彫りに。 でもなんとかなるもんだ。
終わり良ければ全てよし! take it easyよ。

9月7日(日)  日進月歩
土曜・日曜とAM2:00すぎにはごそごそと起き出し準備。特に2日目の日曜に早起きは辛い。
もう少し寝ちゃおっかなとか、昨日行ったから今日はやめようかなとか、いいわけを考えながらも
昨日よりも波にのれるかも…、行かなきゃ上手くなれないぞ!などと自分を律しながら海へと出発。
朝6時ちょい前。水は日増しに冷たくなり、海辺に赤とんぼが旋回する光景が秋を感じさせる。
そして本日伊良湖にて初めてのTake off。波の勢いがマウイとは比べモノにならない程早い。
瞬く間に陸がぐんぐん近づいてきて、このスピード感と爽快感が来週も私を海へと向かわせる。
帰宅後、昼すぎから晩ご飯も食べずに寝てしまった。 気づいたら月曜。寝過ぎのだるさか筋肉痛かわからない。

9月3日(水)  おひさでした
国道23号線の魔の渋滞を回避し、やっとこFM三重に到着。
そこにはいつも陽気な面々が!待ってましたと5・7・5での打ち合わせ。(嘘)
いやぁ〜本当にいつ訪れてもFM三重は不思議な人がいっぱいで、楽しさ満載。
そして今月のタイムテーブルを見てみると、でっかい自分の顔が…
しかしそれより、隣のRYUさんのポーズ写真がとても羨ましかった。
私も次回はこんな風にしようと、勉強になった。
で、一句「いつどこで 師匠を得るか わからない」

9月1日(月)  海の洗礼
昨日までの疲れも時差ボケも何処へやら。自然と目が覚めた後は一杯のコーヒーで始動開始。
マウイではビギナーズラックでボードの上に立ち、あの快感を味わってしまった私は、
日本の海の激しさに驚き、これは海の神様の洗礼だと、自分を律しながらもくるくるジャッポン。
フラフラと自爆に次ぐ自爆。「もぉ〜許して!」と、水平線に向かって叫びながら、なんとか沖へ。
気づくとチクチクもぞもぞ。くらげだぁ〜 。波を待つ間、日焼けと共にかゆさは増し、
おまけに波にもてあそばれ続け、へこたれそうになった。
でもあの波に乗って眺める景色とその感動を忘れられない私は、リベンジを待ちながら
けだるい9月最初の午後を筋肉痛とともに過ごした。あぁ運動不足。