August  2003


8月20日(水)  
先日矢野ありさん先導の元にホリマリちゃんと出掛けた神戸で衝動買いをした財布。
その財布に換えるタイミングを逃し、なかなか使えないでいたけれど、
今日思い立って換えてみた。今まで使っていた財布の中には、
きっと貯めないだろうポイントカードがわんさかあって、整理が出来た。
しかし、お店でポイントカードの話をされると断れないのは何故だろう?
その時は貯めるかも?と一瞬思うけれど、時はすぎ有効期限が切れ…
結局私の豚財布の中身はポイントカードとレシートだらけ。お札は増えない。
でも財布を黒色から黄色に近い色に換えたから… 、ひょっとして…。無理か。

8月19日(火)   美容院にて
朝から纏まらない髪と染め具合が気になり、やっぱり美容院に出掛けた。
冷夏とはいえ、やはり紫外線にかなりやられた私の髪。
今回は初めて行く美容院に予約を入れた。どうなんだろ〜と、不安と期待がコラボする。
髪を洗ってもらった後、乾かしてくれた女性が「夢ありますか?夢?夢ありますぅ?」と
突然私に聞いてきた。こんなシチュエーションで夢を聞かれるとは思ってもいない私は
不意をつかれて「世界一周」と、あまり考えもなしに口走ってしまった。
その後、髪を切る担当の女性にも「小学生の頃なりたかったもの何ですか?」と聞かれた。
面白すぎる。しっかり連携プレーだ。こうして夢好きな美容師さんたちの手によって、
私の髪も夢のように健康な髪へと復活した。サラサラ 。
そして今日は俳句の日(8・19)という事で、ここで一句 「夢いだき あおぐ空には 入道雲」

8月18日(月)   チキン・ハート
午前中にひょいと時間がぽっかり空いたので、髪の毛を自分で染めてみた。
案の定、後ろが見えない。想像でやるしかない。
それでも身体をくねくねひねりながら鏡を見、なんとか全部の混合液を使い切った。
その後、美容院でやってもらうようにラップで巻いてしばし放置。 タイマーセットも完了。
所々顔が紫キャベツの色になっているのをティッシュで拭き取りながら時間は過ぎていき、アラームが!
それを合図に洗い流し、乾かし完了。 私が見える範囲では成功。しかし身体が堅い。借金はないが首が回らない。
ちょっと不安。う〜ん、どんどん不安。そして私の想像力はダルメシアンから三毛猫まで進んでいった。
やっぱり明日は美容院に行こう。なんというチキン・ハートな私。

8月17日(日)  最高ぅ
今日はあいにくのお天気。でも初めてラグーナ蒲郡に連れて行ってもらいました。
駐車場に入る列に並ぶと、前の車には「さとう」と大きな文字が入った大きな浮き輪が
すでに空気の入った状態でのっていた。佐藤さんちも今日はプールで大はしゃぎだ〜。
そんな事を思いながら館内に入りぐるっと一周。お魚市場は大繁盛。
そして私たちはふきぬけで盛大に盛り上がりをみせていた投げ輪に目を留めた。
プレステやブランドバッグ目当てにしても、投げ輪に夢中になる大人のなんと多いことか。
そういう私達も勇んで挑戦した。結果は写真の参加賞のみ。むずかし〜ぃ。
でもひじょーに楽しかった。
その後ラグーナの湯に入り露天風呂で海を眺めながら、らく〜な身体になった。
帰り道に食べたソフトクリームも美味しかったし、あ〜楽しかった。

8月12日(火)  友達
昼に久しぶりに学生時代の友達とランチ。やはりON TIME には集合しない所も変わってない私たち。
一緒に海やディズニーランドに行ったり、夜こっそり家を抜け出してカラオケに行ったり、
とにかく自由気ままに若気のいたりとばかりに、いろんな事を一緒に経験してきた仲間は、
年月が流れ、あの頃とは会話の内容も変わってはいるけれど、 全く違和感なしに会話がはずむ。
食後にお茶でもしようと、喫茶店に入り喋る・喋る…。1時半から4時まで居た。迷惑な客。
それぞれ学生時代とは違う場所へ戻る私たち。けれどまた次に会っても気分だけはあの頃と同じなんだろうな〜

8月11日(月)  しっかりしよっ
最近使っていない銀行の口座などを整理しはじめている私。
それらの通帳の残高を調べると、どれも380円、520円…。銀行に申し訳ない。
そして今日は郵便局の口座が生きているかどうか調べにいくついでに、
未使用の年賀ハガキを切手に換えてもらったら、手数料を引いても7200円分もあった。
ここ数年、喪中だったり怠惰だったりで、年賀ハガキを買うだけだった事を思い出した。
この7200円分の切手はゆうパックにも使えるとは言え、
メールで事が済んでしまう今、非常に長持ちしそうな勢い。

しかし、何にしてももっとしっかりしよっと改めて痛感した。
だってお金って大切でしょ。(CMで聞いたよーな…)

8月10日(日)  やっぱり

台風一過で青空が広がった日曜。日頃お世話になっている会社の夏祭りにお呼ばれした。
毎年恒例のこのお祭りには必ずヒーローがやってくる。

昨年はハリケンジャー。 そして今年はアバレンジャーの登場!
毎年子供たちが一緒に写真を撮っているのを眺めて、心密かにいいなぁ〜と思っていた私。
今年は勇気を出してお願いしてみた。
すると、やはりヒーロー!さわやかに「いいですよ」という答えが返ってきた。うれしぃ。
三脚や小道具がちらばる中で、厚かましくポーズまでとってもらい、私も便乗。
この日の衣装はアバレイエローとかぶってしまったが、すっかり桃レンジャー気分で、
これでサイドカーに乗れたら…などと、また時代錯誤しながらすっかり有頂天。
いくつになってもやっぱりヒーローには胸がときめく。
そして「がんばれアバレンジャー!」と、燦々ふりそそぐ太陽を背に違う意味でも応援。
やっぱり私も大人になった。


8月7日(木)  第3弾 

朝の番組をさわやかに終えた堀真理子嬢と津駅で合流し、いざ難波へ!
この合流を心配した私は電車に「歓迎!堀真理子様」とわかりやすく全面ラッピングをしてもらったのだが、
どうやら四日市あたりで剥がれたらしい。(拾った方はお知らせ下さい。)
そして、ありさん曰く"お馬鹿コンビは道に迷う"との事で親切にも難波までのお出迎え。本当はVIP待遇。
私の未来の旦那様もありさんに連れられ、アロハな上下でよちよち歩きを披露してくれた。
が、すぐにお留守番ということで、"さようなら"。私たちは腹ごしらえに!


今回のメイン宝塚歌劇団鑑賞。たくさんの女性客に思わず「男の人も観に来ていいの?」とホリマリちゃんに聞いてしまった。
1幕を終え、席が離れていた私は「ネェさんウロチョロしちゃだめよ」と言われたにも関わらず、そんな事はすぐ忘れ、
勝手に 休憩時間にパンフレットを買いに走ってしまった。そして意気揚々と席に戻ると、腕組みした二人が待ち構えていた。
もちろん怒られた。そして大階段前で3人そろっての記念撮影。一応3人ともヅカsmile。
2幕に入る前に再度ウロウロ禁止令が再発され、今度はしっかり言いつけを守ったので手塚治虫記念館に無事到着。
もちろん火の鳥はしっかりカメラに収め、閉館前の館内をダッシュ&しっかり観てまわった。
私が一番喜ぶ場所と2人は言っていたが、その2人も楽しみ喜んでいた。やはり治虫はすばらしい。


こうして関西満喫ツアー第3弾もナビゲーター矢野ありの手腕が思い切り発揮され、満足至極。
私の中で"白雪姫に似てる人No.1"だったホリマリちゃんは、今回の旅で以外にしっかり者キャラというのが判明。
レギュラー化を望む!そして矢野ありさまはエクステ効果もあり、女度が更に増し、夏の良い女していた。
またまた珍道中のひじょーに楽しい時間を過ごし、次は泊まりで!と心に決めた。(ありさん泊めてね。)
さて、第4弾はどんな旅になるのやら…。もう次を楽しみに帰宅し、熟睡した。台風が近づいている。

8月6日(水)  ドキドキ
少し歯が痛みだしたので歯医者に行った。
待合室でもドキドキ、椅子に座るとなおドキドキ。
遠くから聞こえるキーンというあの独特の音に思わず目を閉じた。
パタパタと先生の歩く音に気持ちは最高潮にドキドキ。
が、歯科助手の女性の笑顔に救われる。あ〜これから通うのねぇと思いながら、
以外に痛くない治療でホッとして待合室に居ると“笑気麻酔”というポスターがあった。
気になる。是非やって欲しい。小さな夢がまた今日増えた。
無様すぎて
お見せできません
あしからず

8月4日(月)  溶ける
車に乗り込むと燦々と降り注ぐ太陽の陽に暖められた車内が私を包み襲う。
シートもハンドルもアツアツ。外気は32度。一体車内は何度なんだ〜!知りたくもない。
エアコンを全開にし車を走らせるが、なかなか涼しくならない。夏ってこんなに暑かった?
夕方になって陽射しが無くなった分だけ楽にはなったが、今度は靴ずれ。
この夏のバーゲンで唯一GETしたアイテムだけに、早く慣れなければと長距離歩いたのが失敗。
お風呂でちょっと足にお湯がしみた。しかし夜もセミが鳴くほど暑いなんて。
あ〜熱帯夜。溶けそう・・・・・

8月2日(土)  人波と夏景色
車で川沿いを走っていたら人、人、人、・・・。そうだ今日は花火大会だ。
川縁には場所取りのシートが敷かれ、空には音花火が打ち上げられた。
女性の浴衣姿も目に鮮やかで、夏気分をますます盛り上げてくれる。
そして準備中とはいえ、"やきそば""たこやき""わたがし""ベビーカステラ"…
色鮮やかな屋台の列に目を奪われる。
そういえば映画の中で寅さんも長良川の花火の日に露天を出していた。
が、寅さんのような人の姿はなく、高級車で乗り付けて搬入している所も…。
私は静かに人の列に逆行して車を走らせ、帰宅後には一人で「男はつらいよ」を見た。
なんだか誰かに暑中見舞いを出したくなった。

8月1日(金) 道の駅


友達に付いて、営業終了間際の"道の駅"に入ったら、おばさんが売れ残りのおはぎを「また来てね」と言って、私たちにくれた。Lucky! こんな事もあるもんだなぁ〜

すると、どこからともなく一匹の黒猫がやってきた。おはぎ目当てか!?



その黒猫が私たちの周りをぐるぐる3周程したあと、とぼとぼ駐車場に向かって歩き始めた。
その先には、なんと!もう一匹の白猫が寝そべっていた。
そして、その白猫はあまりにもだらけすぎていた。そのだらけさ加減は年期が入っている。つられて今までチョロチョロしていた黒猫もだらけ始めた。あくびまでしている。


なんとかそんな猫の気を惹こうと餌をやっても何処吹く風。白猫はただ迷惑そうに私を見上げて「ニャァ〜に?」と言ったとか言わなかったとか…。とにかく不思議な空気が流れていた。
本当の所、このだらけ猫がいる道の駅は、異空間へと繋がる未知の駅 なのかも 。