November  2003


11月25日(火)  そろそろ

今週から自分の時間がめっきり増えたので部屋にいる時間が自然長くなる。
窓から見える景色にも紅葉が鮮やかにうつり、空気も寒さと共に澄みはじめた。
今日は冬支度という事でコタツなんかも出してみた。
そのついでに部屋の掃除もかる〜くしてみたが、今度は模様替えが無性にしたくなってきた。
でも今の形がベストポジションなのは明白で、TVのアンテナコード等のコード類を
延長してまでの大移動や作業苦はするつもりがない私。
さてどうしたものか…。 大晦日の大掃除までじっくり考える事にしよう。
しかし大晦日にちゃんと大掃除するのかどうか?それが怪しい事は間違いない。


11月22日(土)  ミーちゃん&ケーちゃん

振り付け師&タレントのKABA.ちゃんをお迎えしてのトークショー
この写真は一応“新・ピンクレディー”の結成を記念して…のつもり…。
フェミニンで可愛い!そしてとにかく良い人なKABA.ちゃんの人柄に終始和まされ
かつ同い年として刺激を受けながらの楽しい一日。
教えていただいた「世界でひとつだけの花」の振り付けを家に帰ってやってみた
ちょっとSMAP気分。が、安室奈美恵ちゃんの振りは無理だった。
手と足がなぜか同じ方向に揃う。私に新ピンクレディーのケーちゃん役はやはり無理のようだ…。


11月17日(月)  夜景

取材で一日名古屋市内を移動、移動、移動。
日も暮れ名古屋駅にさしかかると、セントラルタワーズのライトアップが否が応でも目に入る。
松坂屋から大名古屋ビルヂングへと向かう横断歩道ではみんなが写真をとっている。
もちろんタワーズの中でもどこでもみんな携帯で写真、写真、写真。
こうしてみんながタワーズの光を自分サイズに切り取りながら持ち帰る。
急に寒くなった夜にカップルの距離も近くなっている雑踏を歩きながら、くしゃみ1つ。
誰かが噂をしてくれているのか風邪なのか?とにかく寒いからと、カメラマンのピエールさんと共に
手羽先で締めて早々帰宅。寒い夜ほど空が澄んでいる。


11月16日(日)  

仕事で犬山モンキーパークへ。
終了後は家族連れでにぎわう園内を一人カメラ片手にウロウロ。
来年が申年ということもあって、年賀状用の写真を撮ろうとでもするかの人が多い。
私もひとしきり撮ってはみたものの、喪中ゆえに年賀状は失礼させていただく事に。
しかし猿の行動をぼんやり眺めていると飽きない。
ベンチに居座る猿(銅像)の横に座り、なんだか私も猿気分。
それがどんな気分なのかは不明だが、何にも考えないでひなたぼっこしきり。
日曜のテーマパークに陽が差して良い気分。平和だ。


11月15日(土)  同窓会
中学を卒業してからもう2昔をカウントしそうになっている今日、中学の同窓会が開かれた。
いろんな気持ちが渦巻きながら参加したにもかかわらず、実際に会ってみると何の事はなく
長すぎる夏休み明けのように、お互いの近況を報告しあいながら
すっかり力関係も何もかも元に戻っている私たち。今にも始業のベルが鳴りそうな勢い。
そして尽きる事なくざわつく私達を静かに見守る先生もそのまま。
しかしあの頃の担任の先生が私達を受け持っていたのが、今の私達よりも若い32歳だった事がわかり驚いた。
時代が変われば大人度もかわる…?

11月8日(土)  岐阜

小学生の頃、田原俊彦さんのコンサートに行き、としちゃんが「岐阜の美味しい食べ物は何?」と、
ステージから客席に向かい問いかけた。その途端会場は水をうったように静まりかえり、
時より小さく「鵜飼」「鮎」と聞こえはするが、としちゃんは「何?無いのかな?アハハッ」と
苦笑いした後、的を得た答えが出ないまま次なるトークに入っていった。(可哀想)
今私は岐阜の名物が"富有柿"、"飛騨牛"、そして"えだまめ"etc...と、故郷岐阜についての
知識もそれなりにレベルUP。これでいつでもとしちゃんに答えてあげられる。
が、としちゃんが今後岐阜を訪れるか否かは別として、今日は飛騨牛のコロッケと
カツサンドをごちそうになった。もぉ〜それは とにかくデリシャスこの上ない味。
岐阜に帰ってきてから早3年。もうそろそろ東西南北で道案内も出来る位レベルUPせねば。


11月1日(土)  DAHLIA
元x-JapanのYoshikiさんがプロデュースする
2005年の愛・地球博の公式テーマソングを歌うDAHLIAが来日し、
今週10月29日にそのCDがリリースされた。
私はそのDAHLIAの名古屋プロモーションでの通訳を仰せつかり同行の日々。
実は一目会ったその時から彼女のあまりの可愛さに思わず緊張してしまった私。
こんな私が通訳でいいのか?と疑問を抱えながらも、毎日DAHLIAと一緒に過ごすうちに
彼女のその聡明さや優しさにも感銘を受け、すっかり彼女の虜になってしまった。
もちろん私だけではなく、彼女と出会った人みんなが私と同じ症状のようだった。
待ち時間にGirls Talkに華を咲かせて撮った2ショット。この写真を眺めながら
また次に会える日を心待ちにしている私がここにいる。